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赤帽(akabou)|組合員の声|ブロック block

赤帽組合員の声

Q1.赤帽を何で知りましたか?
説明会の広告を見て赤帽を知りました。システムの説明を先ず聞き、自分の地域で事業化出来るか、研究に値するか考えるため説明会に出席しました。
Q2.開業を決めた動機?
会社を退職し、メンテナンスのビジネスを開業しており、時間的な遊びを有効活用するビジネスを探索していました。説明会でフランチャイズ・テリトリー・協同組合運営を聞き、事業展開の可能性を感じ、組合加入を決めました。
Q3.運送業の経験がありましたか?
食品スーパーで勤務中、仕事の内に配達業務がありました。運送業としての経験はありませんでした。
Q4.家族・周囲の賛否はどうでしたか?
家族の同意は結果次第で賛成、ということで一任されました。周辺は取締役商品部長を辞しての転業は「否」でありました。
Q5.開業して、資金面の苦労がありましたか?又どのようにして乗り越えましたか?
開業資金は全てローンでした。運営は「仕入れ・在庫・設備投資等」不要で、「売上・ガソリン代」が中心で単純な事業でありました。苦労はテリトリーの拡大に伴い、人と物の苦労の連続でした。苦難は「よい人材の紹介」と「自分の健康」「組合の支援」で乗り越えました。
Q6.組合又は先輩の協力・応援がありますか?
協同組合は事業の「安定と信用の醸成」に不可欠でありました。多数の先輩はメンタル・祭事に必須。「一人ではない」という赤帽組織の目に見えない協力・応援は語りつくせない。誠心・誠意溢れる協力と応援がありました。心から感謝しています。
Q7.これからも頑張れそうですか?生活できそうですか?
事業は自分で行う業であると自覚しています。目標が少々高すぎるが頑張れそうです。 組合員が増えれば楽勝で、信頼される事業者になれる努力が重要と自戒しています。
Q8.その他(メッセージなど)
私は昭和59年2月「赤帽山口県軽自動車運送協同組合」に加入し、「赤帽三隅運送店」という名称で開業致しました。当初、脱サラ目標「ファミリー年間所得1千万円」と掲げ、努力に努力を重ねた。子供3人を大学に2人、専門学校で1人を就業させる事が出来ました。周辺からも認められました。人生チャンスは二度とない。可能性の追求は我が人生なり。自営業は何でも出来る可能性を秘めています。今出来ることは何か。身の程知らず、旧三隅町議会議員として3期10年間議席を頂いた実績を基としたい。福祉社会の充実が政治信条でありました。この経験を土台として、地域福祉の充実を「社会貢献ビジネス」とし、商品化して大成させる方向性をライフワークと掲げ、地域密着型の事業を展開したい願望を人一倍抱いている者であります。初代松石会長の「表札を覚え」、つまりエンドユーザーをターゲットにした『表札商法』。また「お客さまの心(おもい)を運ぶ赤帽車」これが赤帽三隅運送店の基本としています。現在、展開している事業は郵便局局間輸送5コースと23人のメンバーによる3ヶ所のデポを駆使した地域宅配事業であります。また、新規の開発事業で「過疎地の移送サービス事業」を考案中であります。21年スタートの予定で「赤帽サポート便(お持ち帰り便)」として商品化を企画しています。コンセプト・スローガンは「住みなれた我が家で何時までも 安心・安全な暮らしに貢献する」であります。来年72歳の歳男です。頑張ります、応援してください自営業・赤帽ビジネスの発展は無限です。

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